SMILE LABO Song Project: 歌を通して支援と理解ある社会を育もう!

2019年01月11日

1月末のCD完成に先駆け、トータスキッズのプロモーションビデオ(PV)が出来ました!
https://www.youtube.com/watch?v=IEoUPizFnhI

(シェアしていただけると大変嬉しいです^^♪)

編集・製作を担当してくださったのは、立教大学経営学部4年柴田翔太くん。

「デジタルクリエイティブ制作の分野から、社会貢献できるようなことがやれれば」とこの春からは広告制作会社に入社が決まっている柴田くん。その前哨戦として^^?学生時代、経営学部内でのプレゼンで鍛えた(!?)映像編集の技を、今回このPVに活かしていただきました♡

また、このPVに使われているイラストを担当してくださったのは、同じく立教大学経営学部3年・鈴木しおんさん。近づく将来に向け、好きな分野で自信をもって取り組めるスキルを身につけようと、オシャレ&かわいいイラストで、友達やカップルの想いを形にしていらっしゃるそうです(Instagramの「@fa_shion_8」を検索♪)

このトータスキッズの歌詞は、NPO法人ファミリア・理事長兼トータスキッズ代表の高橋嘉誉が担当。自身の娘とトータスキッズに通う自閉っ子計4名の実話が元になっています。そして、作曲と歌は横須賀が誇るミュージシャン・伊三野ヤスヨさん。歌詞の想いが、優しさ溢れる歌声で見事に表現されています。歌の中には、トータスキッズの生徒と横須賀市在住の子供達のコーラスも。事前練習を重ね、やることの見通しを立てることで、初めての場所、初めての機材、初めての人の中で緊張しながらもやりきった様は立派でした。

またこのプロモーションビデオには、多くの人や団体が協力してくださっています。手話訳協力として、横須賀手話勉強会ひまわり会の皆様。その手話を映像内で披露してくれたのが横須賀市ジュニアリーダーズと横須賀市在住の子供達。撮影場所は、野比海岸と津久井浜・大晃農園のみかん畑などトータスキッズを育んでくださった北下浦の魅力が随所に散りばめられています。

映像内に出てくるイラストには一部、自閉症を持つトータスキッズの子供達の描いた絵も使用されており、多様な世界を表現、このPV制作を通じて多様な人が活躍する場を実践しました。

「歌を通して支援と理解ある社会育んでいきたい」

そんな想いと祈りをギュギュっと詰めたこのPV。

是非、ご覧ください♡