オーディエンスで演者は伸びる!

2018年11月18日

本日は、教室に東京・立教大学経営学部の現役&OGOB、教職員の方などにお越しいただき、子供達のプレゼンテーションを見ていただきました。IMG_8861

おおおぉー、と、いう声はそのみなさんのもの^^

「舞台」というものは、役者だけではなくオーディエンス(観客)もそれを作る要素です。いいオーディエンスがいると、役者の持ち味はぐっと引き上げられます^^♪

この日は、みなさんのおかげで、

*いつもできる力を持っているのに、ふざけてしまう子が、プレゼンシートを見ないで自分の言葉で伝える
*プレゼンの苦手な子が、時間間に合わなかったのに、自分の言葉でやりきる

といった、変化がありました。また、やり終わった後も、「いつもと違う人がいたから緊張した?」ときくと、

「私、フラで大勢の前でやることに慣れているから^^」
「私も、こんどピアノの発表会があるし^^」

と意欲を見せてくれました。

全員が全員ではないですが、こういう子たちがいると、いままで奥手だった子が感化されたりもします(そうでない場合ももちろんありますが^^)。

こういうのは、いかに「空気」を作るか。
社会づくりも実はこういう小さな空気作りからだと思うのです。

この教室は、プログラミング教室なのですが、こうした「自発的に動くことを楽しむ」工夫を常に考えています。

協力してくださった、立教大学の皆様、ありがとうございました♡