第4回いろんな子どもと家族のお祭り、楽しく終了!

2018年10月30日

10月28日(日)、晴天の中、お祭りが開催されました。

横須賀市ジュニアリーダーの司会進行のもと、子供達の開会宣言!

続く海タイムでは、

「子どもたちのやりたいを存分にさせてあげてくださいね^^」

という、森のようちえんひだまりのるみ先生の言葉通り、野比海岸にてその名の通り、のびのびと^^、子供達が海を砂浜を駆け回りおおはしゃぎ^^♪

お昼はおしゃべリッチ∞の特製カレー^^♪丸2日かけて炒めた玉ねぎの甘さが海遊びで疲れた体を癒してくれます♡

配膳をしてくれるのは、ジュニアリーダーと子供達。そして、いただきますの挨拶も子どもです。

縁日タイムは、射的、スーパーボールすくい、すまいるくろっぷの磯部さんによるマラカスづくりと手形アートアドバイザーの藤田さんによる手形アートのワークショップと盛りだくさんっ!

「俺、スーパーボール25個もとったよっ!来年は絶対30個目指すっ!」

と笑顔で伝えてくれた参加者の男の子。

盆踊りタイムでは、炭坑節の音頭をマイクで一緒にいってくれた男の子もいました。
グリーンハイツ銭太鼓チームによるパフォーマンスタイムは、じゃんけんゲームやポンポコリンなどで大盛り上がり^^!
みんなで一緒に音楽を作る「情熱大陸」のコーナーはジュニアリーダーのお姉さんたちと一緒に手拍子を。

実行委員長さんのお話の時間では、ここにいる子供達になってほしい5文字の言葉を聞きました。

「はつめいか」
「ありがとう」(と言える子、言われる子)

毎年の恒例のメッセージでもあるので、「わかる人!」と聞くと、続けて来てくれている子が手を上げてくれます。昨年は開会宣言で立つことすらできなかった子、「いただきます」の挨拶もマイクを前に言葉が出なかった子、そんな子達が今年はそれぞれしっかりと自分の役割を果たすことができました。健常の子、障害を持った子、いろんな子どもが4年の積み重ねで育ってくれている、自分の役割をしっかり果たして前に進んでいる。その姿がとても愛おしく思えました。

最後は記念写真を撮って終了です。

イベント運営にあたり、会場提供をしてくださっている筑波大学附属久里浜特別支援学校、武山養護学校の現元先生方、地域の方による家族サポーター、イベントの全体運営にぽっかぽか荘、横須賀なんでもやんべー会、北下浦ボランティアセンター、手形アートの藤田さん、カレー用のボンベをいつも貸し出ししてくださる安藤様、山田様、その他参加してくださった皆様と、実行委員の仲間、事前に取材をいただきこのお祭りの記事を掲載してくださった朝日新聞社様、その他このお祭りを応援してくださったすべての皆様に感謝を伝えたいと思います。

本当にどうもありがとうございました。

来年は5周年。さらに一歩前に進めたいと思っていますので、来年も是非、遊びに来てください!