つみきの会「第一回 就学期 講演会&交流会(東京)」で講演をしました

2018年09月17日

全国に1000名以上の会員数を持ち、自閉症の療育法としての応用行動分析(ABA)、特にABA早期家庭療育に取り組む親と療育関係者の会であるNPO法人つみきの会の「第一回 就学期 講演会&交流会(東京)」にお招きいただき質疑応答も含めて約3時間、お話をさせていただきました。

70名を超える参加者を前に、こんなに長時間お話しさせていただくのは初めてで、きてくださった方の次の一歩に繋がるようなお話ができるのだろうか、また、つみきの会のセラピスト集団「NOTIA」の皆さんの前で失礼はないかとものすごく緊張をしていたのですが、終了後多くの方から「きてよかったです^^」と声をかけていただけたこと、また、最後に「トータスキッズ」の歌をみんなで歌いながら、その歌詞に涙をしてくださった方が沢山いらしたことに、少しは何か皆さんに伝えたいことが伝わったのかな、感じていただけたのかなとホッとすること半分、理解してくれる人がいるのだということで嬉しかったのが半分。そんな時間でした。

最後はつみきの会を代表するセラピストの一人・松井絵里子さんやつみきの会の親の顔でもある
浅間ペンギンさんなどと一緒に、質疑応答。本当みなさんそれぞれの現場で真摯に支援に向き合っているんだなぁというのをすごく感じ、元気をいただきました♡

終了後のオフ会でも、「話を聞かせてください!」と熱心に質問をいただき、参加者からも、たくさんの元気をいただきました♡

参加者の皆様、つみきの会就学期交流会スタッフの皆様、NOTIAの皆様、どうもありがとうございました&これからも一緒に頑張りましょう^^!