リーダーシップ教育:スチューデントアシスタント

2018年07月15日

SMILE LABOプログラミング教室ではスチューデントアシスタントという先輩が後輩を指導するシステムを採用しています。

第1号は小学5年。実は、彼はトータスキッズ という障害児教育の教室でも長くにわたってSST(ソーシャルスキルトレーニング)のモデルや、指導の手伝いをしていたので人に教える経験があります。

彼が、クラスの中で教えるモデルを示してくれること、指導者もそれを促すことで、彼以外の生徒も自然と他の生徒を教えることが増えました。

「大人が子供を」「先生が生徒を」教えるだけではない。
この教室では、「子供が子供に」、そして、時に「子供が大人に」「子供が先生に」教えることもあります。

そうして、双方学んでいく。
こういう仕組みづくりがSMILE LABOの取り組みのひとつです。